2008.08.13 (Wed)
久々に実家に帰らせていただきます ^^
75歳の父が一人で暮らしていますので心配は心配なんですが・・・

健康で自炊がまだ出来るのが、娘にとってありがたいことです
今回 何か買って来て欲しい物があるか聞いてみたら 「体重計ともみじマーク」だそうです っぷうう
何で今さら 体重計??と聞くと 「メタボが気になってるから」ですって

ワタシの健康オタクは父譲りかもしれません
父はマニュアル車を乗りこなして?います
田舎ですから道路も空いてるし車の運転もの〜んびりで心配ありません
今日から16日まで ぢーちゃん孝行をしてきます
なんだか 視線を感じて見ると・・・ ただ吉がCATVのチュ−ナーと一体化しています

「 くわ〜 暑いぜぇ〜〜〜〜〜
」 
そりゃ 暑いだろうよ 早く出な
半開きの目で寝る ただ吉 つぶれまんじゅう


あ〜〜〜3日も会えないんだと思うと オカン淋しい・・・・

テンコ盛りのカリカリと大量の水をスタンバって、 ただ吉のお留守番の準備は終了〜
窓も開けたままにして行きます
何事もありませんように・・・・・・・・・

夫は15日帰国予定です
忙しい夏になりそうです
優しい時間
2008.07.29 (Tue)
嗚呼 無情
見ると マンション裏の家の横から白煙があがってるではないですか〜

焚き火は禁止されてるし、ボヤかもしれない・・・何かあっては大変と 大事になる前に消防に通報しようと近くの分団にTELをした (大げさになっても困るし、すぐ近くだから行ってくれると思って)
消防 「はい こちら○○消防 Kです。」
ワタシ 「裏の家の横から白煙が出てて 煙いし怖いので様子を見に行ってくれませんか?」
消防 K氏 「火は見えますか? 火元がどうなってるか確認してからTELしてもらわないと、焚き火位じゃ我々は出動できませんから。いちいちどうなってるのか分からない事で出てたら、もっと大きな火事の時出れなかったら困るでしょう。」
ワタシ 「え”?? ワタシに現場を確認に行けと言う事ですか? 」 いいから お前さっさと見に行けよ と思いつつ
消防 K氏 「 そうですね。火事と分からないものにいちいち出られないんですよ」
ワタシ 「だからぁ ゲホッ 火元の確認はあなた達消防の仕事ですし、ワタシは危険があったら困るので行けませんから。ゲホゲホ 警察に通報しますからもう結構です。」 5分も押し問答 イライラ
消防 K氏 「 じゃあ 駅前交番にTELして下さい。番号は〜〜〜です。」 ブチッ
コンコン ゲホゲホ ・・・・・
駅前交番にTELしましたが、何十回呼んでも誰も出ない・・・転送もされない

これは 110番するしかないな〜
110番に状況を説明し、見回りに行ってほしい旨を伝えました
すると 間もなく消防車のサイレンの音、パトカーがやって来て 我が家のドアをドンドン叩くではありませんか

完全装備の消防隊員が二人、新人を引き連れた警察管が5人ドヤドヤと我が家になだれ込み大騒ぎ

上がりこんだ消防隊員 挙句の果てには すでに収まった白煙はゴミ焼きをしていただけで、こんなに大騒ぎしなくてもいいんじゃないかと言わんばかりの責めようです

しかも ゴミ焼きは環境局の管轄でそちらに通報しろと言う
だから〜〜〜〜〜あんた達の消防に連絡した時、すぐ近くなんだから見に行ってくれさえすれば済んだ話でしょう むき〜〜〜〜 ゴホゴホ
消防隊員 「火事を見つけたら 119に通報して下さい。その方が我々も動きやすいですから」と捨て台詞を残して立ち去ったのですよ

もう〜〜〜冗談じゃないわ〜〜〜〜 ケンケン
マジ 腹立った〜〜〜
マッチ一本火事の元 その火元 君が消さずに誰が消す でしょ??
火事のプロは消防でしょ?
「 どうなってるっちゅーの!!」


久々に マジ 腹立ったワ〜〜〜〜
優しい時間
追記
憤懣やるせないワタクシ、消防局にメールで状況説明と意見を送りました
そしたら 今朝 消防本部から謝罪の電話がありました
消防の対応と初動のミスを全面的に認め、謝罪と説明に伺いたいとの事です
火事かな?と思ったらすぐに消防119か近くの消防に通報して構わないそうです
その後の処理は消防で判断するそうです(環境局、警察への通報)
迷惑をかけ嫌な思いをさせ申し訳無かったと仰っていました
Rocoさんもコメントのなかで仰ってますが、正しい事をしても刺されたり、殺されたりと怖い事が頻繁に起こっている現状ですが、正義感 抑える事はとてもストレスですね
警察沙汰も嫌ですけど、嘘をつくのはもっと嫌です
懲りないオバはんは、桃太郎侍を味方と勝手に決めて今日も行く !!
ちゃんちゃん・・・・
2008.07.16 (Wed)
桃太郎かっ !
幼いながら 複雑な悲しい気持ちになったのを覚えている

同じような事を父は妹達にも言っていた
「 山から拾ってきた 」 「 橋の下で拾った 」などなど 思い出せばキリがない
しかも、父は同じ事を親や兄弟から言われて育ったそうだ
父と母は一つ違いなので、育った時代背景は同じだろうと推測する
昭和一桁の最後のほうの生まれ、戦争もあったし北海道自体が貧しく厳しい時代だったが
母から この様な言葉を一度も聞いたことがない
きっと 母は子供の頃にこう言われた事がなかったのだろうと思う
父はけして 酷い人ではない
むしろ 真面目で勤勉な人だ
11人兄弟の4番目に生まれ、幼い兄弟をおんぶして小学校に通ったと聞いた
小学校を卒業してからは家業の漁師を手伝いながら 賑やかな大家族と過ごしたそうだ
父の父 祖父は50代で亡くなり、経済的にも困ったらしい
学歴のない父は 独学で資格を次つぎと取り 公務員になり 私達を育ててくれた
しかし 言葉は人を励ましもするが、傷つけもする
たとえ、悪気がなくとも、言葉は意味を持ち独り歩きをする
今なら 「 ワタシは 桃太郎かっ!」 と突っ込み返せるが、幼い子供の頃は
叱られる度に 「 やっぱり あたしわ 本当の子じゃないんだ・・・・(TT) 」とよく泣いたものだ
息子が小学生の時に 言われてドキッとしたことがある

「 どうせ ぼくわ バカだから・・・ 」
ワタシは けなすつもりで言った訳ではなかったが、息子は確かに傷ついていた
大きくなってからたくさん息子に謝ったが 心の何処かにその傷は残っているだろう
先日、ある方の話を聞く機会があった
” ハイ は ハイ、いいえ は いいえ とだけ言いなさい ” というタイトルだった
話す前に考えてから 話さなければならない
T H I N K 英語で考えるに当てはめてみる
今 言おうとしていることは
True ・・・ 真実ですか?
Help ・・・ 有益ですか? (相手の助けにならないのなら言うべきではない)
Inspiriing ・・・ その言葉は相手を奮起させますか?
Necessary ・・・ 言う必要がありますか? (何の為に?)
Kind ・・・ 言おうとする事柄は親切ですか?
また、 「へつらうことは 滅びを招きます 」とも言っておられた
耳が痛かった・・・・
心が痛かった・・・・・・
父の言葉を ふと 思い出した・・・・
ワタシは 桃太郎じゃない なんてね ^^

優しい時間
2008.07.07 (Mon)
ダラダラ (**);
全道的に暑かったようですが 特に我家は暑苦しい 汗 ダラダラ

一張羅のファーをまとった ただ吉も風の通り道で この夏初のおっぴろげ〜

目が うつろ
ぐあ”〜〜〜〜〜〜

ぱーの手に注目〜 肉球に汗
この後 ただ吉はお留守番 ワタシは・・・
アゲアゲ MY WAY ♪ の ゆぶいちろうさん と おデート

札幌にちょうどいらっしゃるとの事で、初対面〜〜 どきどき
ワタシ 汗ダラダラ めっぽう温室育ちなため外気温に合わせて体温を調節できず・・・・とほほほ
スタバで楽しいおしゃべり & お土産交換会

ゆぶさんは 知的な美人さん
明るい色の瞳が チャーミング〜

あっと言う間の1時間でした〜
また 是非 汗だくなワタシと会って下さいね〜〜〜
(臭くなかったか ちょー心配
お土産の 十勝の地粉 春の香り ありがとう〜〜〜
これで 美味しいパンを焼きますね ^^
女同士って会話が弾むものですね〜
カルトナージュ教室にも 参加したいと仰っていただいて嬉しいです

またね またね またね〜〜〜〜 ゆぶさん

帰る頃にはだいぶ涼しくなって 家の中がいい感じに・・・・
昼間暑くて眠れなかった ただ吉は お道具箱を枕に寝始めました


「 せっかくねてたのに まぶしいワ! ごるぁ〜 」



怒らせたようです・・・・ ごめんよ
優しい時間
月曜の今日は23度と 風の涼しい一日でした
七夕なんだね 今日・・・
ただ吉は なにをお願するのかな きっと 食べ物のことだろうな〜
オカンはね 「 くびれが出来ますように・・・ 」 っぷう
2008.06.23 (Mon)
スープカリーを作りました ♪

たぶん ロシアンなばい菌を夫が持ってきたと思われます (または自家中毒)
だって それ以外考えられないもの
うち 無菌室だし! (うそです^^)いまだ お腹は完全に治ってはおりません・・・・が すーぷかりーを作りました
いいのか? 刺激物??
スープカリーの匠 札幌 らっきょう

これで 作りました (一人分づつパックになってて使いやすい。2人分入り)

ぺーすと状の素、辛味調整スパイス、香りオイルがそれぞれ二つセットになってます
札幌 スープカリー有名店の「 らっきょう 」が監修した素です
スパイスが効いてて 超辛い〜〜〜 (調節できます)
有り合わせのお野菜、魚介類で簡単に出来ますよ
すーぷかりー という位なので シャバシャバです スープです
スプーンでご飯をすくって スープに潜らせていただきます
普通のカレーは苦手なワタシですが、シャバシャバなすーぷかりーは大好きです

カロリーオフのために、素材は炒めないでスープで煮込みました
旨かったですよ〜〜〜〜



なんだか 黄な粉のついた和菓子に見える ただ吉です
優しい時間
今日は26度もありました
爽やかな 初夏を迎えた札幌です
そろそろ ただ吉をシャンプーしないとね



